ダンカン
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お知らせ
「運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる.エドワード・スタンレー」 一本とられた感じがしますね。 病気になってからでは遅いのです。健康が一番 !(^^)! 今日は「み(3)びょう(20)」の語呂合わせと、3月20日は季節の変わり目の春分の日でもあり例年体調を崩す方が多いことから、生活習慣のケアを促す意味も込めて、未病の日と制定されています。 ちなみにこの聞き慣れない「未病」ですが 健康の状態から病気に向かっている状態のことを言うそうです。 (つまりアル中惚けデブ膝擦り爺のような状態…笑) 最近若者にも増えている『ホットフラッシュ』という病気を知っていますか?? 特に女性に多いと言われていますが、実はいま若い男性にも起こると言われています。 主な症状は突発的なほてりや発汗、脈拍の増加です。また、就寝時に起こる症状では ・寒いのに寝汗をかく ・暑くて目が覚める ・寝汗が多くてよく眠れない などがあります。 このホットフラッシュは一般的にホルモンバランスの乱れによって引き起こされると考えられていて、脳の視床下部(体温調整などの自律神経をつかさどる部位)が乱れることで、ホットフラッシュの症状がおこりやすくなります。 他にも原因として考えられることは ・加齢 ・薬などの副作用 ・ストレス ・食物過敏やアレルギー ・甲状腺の病気や感染症 などです。 加齢については男女を問わずに更年期に最も多くみられます。 ここでのストレスとは、精神的なものや昼夜逆転した生活なども含まれます。 ストレスにより自律神経にプレッシャーを与え、身体の様々な調節を狂わせてしまいます。 自律神経がうます働かないと、暖かいはずなのに寒くて仕方なくなったりと、ホットフラッシュが起きるなど体温機能がバグを起こしてしまうのです。 ホットフラッシュが起きないようにするためには、日々の対策が大切になります。 まずは食生活を見直しバランスの良い食事を心がけ、香辛料や酸味、熱いものは控え、大豆製品を積極的にとりましょう。 そして適度な運動です。 特に有酸素運動が効果的と言われていますので、日常生活にプラス10分のウォーキングをしてみましょう。 就寝前はストレッチをしたり、コーヒーなどのカフェインを含む飲料は飲まないようにしましょう。 就寝時は綿、麻素材の寝間着にすることで、通気性や吸水性が良くなります。 日々のストレスを無くすことは難しいですが、仕事の昼休みにでも少し外を散歩したり、気分転換をして心身共にバランスをとって生活をしていきましょう。 では皆さま 今日も1日 ご安全に
 
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